アルプス ハイキング 富士国際旅行社
真夏のアルプスでマッターホルン、アイガー展望と高所のお花畑を楽しむ
パノラマ・ハイキング 9日間
旅行費用 7月29日発 ¥456,000   8月12日発 ¥487,000
出発地/東京・成田空港 定員15名/最低実施人数6名 添乗員/同行 申込締切 1ヶ月前
初心者やご家族でも安心して歩ける下りや水平コースを1〜3時間程度

月 日 都市 現地
時刻
交通機関 摘    要          <宿泊地>
1 7月29日
 8月12日

東京成田空港発
チューリッヒ

チューリッヒ
ツェルマット着
10:25
15:55
16:39
20:14
航空便

列車
スイス直行便またはヨーロツパ都市経由便でチューリッヒ空港へ

列車でベルン、フィスプ経由でマッターホルンの麓へ
◆スーツケースを持っての移動 <ツェルマット泊>
 

2 7月30日
 8月13日

 
ツェルマット
(標高1606m)
8:30 アルペンメトロ
ケーブルカー、ロープウエーで展望台ロートホルン3103m
 ブラウヘルト2601mからトゥフルテン2215mをへて
 スネガ2288mへ下るハイキング(約2時間30分)

OP=ヘリコプター遊覧飛行 <ツェルマット泊>


3 7月31日
 8月14日


ツェルマット
(標高1606m)
8:00 登山電車 午前:展望台ゴルナーグラード3135mへ
  OP サンライズ・ツアー(希望者は早朝出発)
一駅下り逆さマッターホルンの湖リッフェルゼー2757mへ
希望者はガドメン2650m往復(2時間)氷河と花を楽しむ

<ツェルマット泊>


4 8月1日
 8月15日

ツェルマット発
ミューレン着
(標高1640m)
8:39
11:25
登山電車 アイガー、メンヒ、ユングフラウ3名山の展望台ミューレンへ
午後:ケーブルカーでアルメントフーベル1907mへ上り
花の谷、ノースフェイス・トレイルを下りミューレンへのハイキング(下り2時間30分) 途中チーズ小屋で休憩

<ミューレン泊>


5 8月2日
 8月16日

ミューレン発
8:00 ロープウェイ ロープウエーで展望台シルトホルン2970mへ
ケーブルカーでアルメントフーベル1907mに上り
三山展望のハイキングを楽しみながらウィンターエック1588mへ(徒歩約2時間)

<ミューレン泊>


6 8月3日
 8月17日

ミューレン
(標高1640m)
    終日:自由行動
   登山電車でグリンデルワルトウェンゲン

<ミューレン泊>


7 8月4日
 8月18日

ミューレン
    終日:自由行動 希望者はアイガー北壁トレイルのハイキング
アイガーグレッチャー2320m駅へアルピグレン駅1616mへ
(北壁直下を歩き、下り2時間45分、↓700m)

<ミューレン泊>


8 8月5日
 8月19日

ミューレン発
チューリッヒ
空港
チューリッヒ
8:06
11:16
13:05
ロープウェイ
列車
航空便
ラウターブルンネン、インターラーケン、トゥーンで乗り換え
チューリッヒ空港駅へ
空路スイスから帰国
<機中泊>


9 8月6日
 8月20日

東京成田空港 7:55  

B=朝食付、L=昼食付、サ=サンドイッチ昼食付、D=夕食付、機=機内食
OP=オプショナル・ツアー(希望者参加の小旅行、別途料金)

スイスの8月は天候が最も安定しているハイキングのベストシーズン。

目にしみる緑の牧草地、雪や峰と真っ青な青空を楽しめるのがこの時期です。

その空の下にそびえるマッターホルンやアイガーの眺望を展望台から満喫します。

標高差の少ない水平なコースや下りだけのコースをゆっくり散策します。

ツェルマットZermatt
 標高1606m
ヴァリス地方最大の山のリゾート。マッターホルンや氷河を眺めに世界中から人々がやってくる。
16もの4000m峰に3方を囲まれ、マッターホルンを筆頭に数々の名峰に挑む基地としてアルピニストの夢、冒険、悲劇の舞台だった。

展望台ゴルナーグラートからのマッターホルン
ミューレンMurren
 標高1640m
町全体が3名峰(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)の展望台といえる抜群のロケーションを誇り、ホテルから見える夕日・朝日に染まる3山は圧巻である。
自動車のない静かな村で周辺には花と展望のコースが多数ある。

ホテルアイガーからの朝の眺め

宿泊予定ホテル
*下記または同等クラスのホテルに宿泊
都市名 ホテル名
ツェルマット アルペンロイヤル シティ ペーレン ブリストル パルナッス
ミューレン アイガー エーデルワイス パレス メンヒ
ご案内とご注意(旅行条件)
空港諸税、運送機関の課す付加運賃・料金について
●日本国内の空港施設利用料について

成田空港より国際線を利用する場合、別途空港施設使用料及び現地空港諸税が必要となります。
成田空港:大人2,040円小人1,020円(2008年1月5日現在)
●現地空港諸税について
渡航先の国々により、渡航者個人に対して空港税等(下表参照)の支払いが義務づけられています。下表は主な空港諸税であり、旅程により下表以外の金額が加算されることがあります。また同じ旅程であっても、使用する航空便の経由地(国・都市・空港)、航空座席クラスにより合計額が異なります。21日前までに支払いいただく空港諸税の金額をご案内します。詳しくは請求書にてご確認ください。
空港諸税は増額・新設されることがあります。その場合は徴収額を変更する場合があります。
日本円換算額は、ご出発日の30日前に確定させていただきます。それ以降の為替変動による過不足が生じる場合でも、増額・返金はございません。
下記の現地空港諸税の他に、運送機関の課す付加運賃・料金(燃料サーチャージ等)が別途必要になります。付加運賃は、航空会社・区間毎に異なりますので、詳しくは請求書にて確定金額をご確認ください。
*「燃料サーチャージ」とは、燃油価格水準の異常な高騰に伴い、その価格が一定水準に戻るまでという条件付で国土交通省航空局に申請し許可を受けたものです。あらゆる旅行者に一定課せられます。
国名 税の名称 対象 税額 日本円目安額
イタリア 出国税 国際線旅客出発(EU外行き) 7.48 ユーロ 1,180円
保安料 国際線出発 1.81 ユーロ 280円
荷物保安税 国際線出発 ミラノ、ローマ、ベネチア
1.75〜2.07 ユーロ
270〜420円
公営都市税 国際線出発 2.00 ユーロ 310円
フランス 民間航空税 国際線出発 7.04 ユーロ 1,210円
  国内線及びEU諸国行き 3.92 ユーロ 710円
旅客サービス料 パリ国際線出発 12.70 ユーロ 1,920円
空港税 パリ国際線出発 8.80 ユーロ 1,350円
スイス 保安税 チューリッヒ国際線・国内線出発 40.5 スイスフラン 4,030円
  チューリッヒ国際線出発(24時間以内の乗継ぎ) 23 スイスフラン 2,290円
  ジュネーブ国際線・国内線出発 20.5 スイスフラン 2,000円
オーストリア 旅客保安料 国際線出発 8.00 ユーロ 1,270円
空港サービス料 ウイーン国際線出発(24時間以内の乗継ぎ) 15.29 ユーロ 2,430円
※上記日本円換算目安額は2008年1月4日現在東京三菱UFJ銀行売渡レート及び、OANDA.com-FA Converter TMに基づきます。(10円未満は切り下げ) 1ユーロ=約159円、1スイスフラン=約100円
※上記の金額は2008年1月4日現在の各国の規定通貨にて表示しております。
国内線について
日本国内線をご利用の場合、往復とも別予約、追加料金が必要となります。
その際の利用便は国際線と同様に当社がご案内する航空便に限らせていただきます。
 
成田発 大阪・名古屋/片道8,000円 福岡・札幌/片道1,5000円(羽田空港〜成田空港間の移動費用はお客様負担となります)
添乗員について
添乗員兼ハイキングリーダーがチューリッヒ空港からご帰国時のチューリッヒ及びジュネーブ、ミラノ空港まで動向いたします。しかしいずれのコースも出発日、発着地によっては成田空港から全行程同行する場合があります。
利用予定航空会社について
スイスインターナショナルエアラインズ、エールフランス航空、アリタリア航空、KLMオランダ航空、ルフトハンザ航空、オーストリア航空
一人部屋追加料金について
基本的にお一人でお申し込みいただいたお客様には、ご希望をうかがった上で、他のお一人でお申し込みいただいた同性のお客様と同室になっていただきますが、最終的なお部屋割りでお一人部屋になってしまった場合は、各ツアーによって異なる68,000円〜89,000円までの範囲での追加料金が必要です(ヒュッテや山上の宿は除く)。
乗り物料金について
旅程表内に記載されている自由行動時以外の乗り物代は旅行費用に含まれています。
健康管理と高山病について
ハイキング・トレッキングは高所登山のような危険はありませんが、旅行の疲れ、環境の変化、高地の歩行などにより平素は健康な方でも時として体調を崩すことがあります。そのような場合、当社は可能な限りの対応をいたします。それに要した費用及び治療費などの実費はすべてお客様の負担になります。



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