フイリピンの旅 富士国際旅行社
笹本潤先生と行くフィリピン交流と連帯の旅 6日間
地元住民と基地問題について対話・交流
旅行費用 1月18日 182,000(最低15名様以上) ¥190,000(最低10名様以上)
一人部屋追加料金 ¥35,000
定員20名/最低実施15名 添乗員同行  申込締切 出発45日前

月 日 都市 現地
時刻
交通機関 摘    要          <宿泊地>
1 1月18日 東京成田空港発

マニラ着

スービック着
9:30

13:35
航空便
PR431
専用車
空路、フィリピンの首都・マニラへ【所要:5時間05分】

マニラ到着後、「元アメリカ海軍基地」スービックへ移動します
マニラの市街地を抜けて田園風景を見ながら移動します
 (約3時間)
バスの車中で、笹本先生の解説
<スービック泊>


2 1月19日
スービック
  
専用車
終日:フィリピン「米空軍基地返還」について視察
午前:クラークへ。
    元米空軍基地跡や日本の神風特攻隊出撃跡など
午後:スービックで元米軍海軍施設見学
   *マングローブパークなど
 
地元住民と基地問題について対話・交流。
<スービック泊>


3 1月20日 スービック発
バターン
マニラ着
 
専用車
午前: 市民の反対運動で原発稼動をストップさせた「バターン原発」見学。2003年から公開されています。
午後: 大都会 「メトロ・マニラ」の光と影
 *近代都市とスラム
     ・・・東洋一のショッピングモールとスラム街
 *フィリピンの金融の中心地マカティー地区、BASECO地区
 *アメリカ人墓地、高級住宅地フォルべスパークへ

<マニラ泊>


4 1月21日
マニラ
 
専用車
終日:貧困・差別から自立めざすNGO訪問
   *キルス財団との交流、ランチ
   *スラム街BASECO地区 訪問
夜: 基地撤去、反原発の中心となった「非核フィリピン連合」と交流
<マニラ泊>


5 1月22日
マニラ
 
 
終日:自由行動
OP:フィリピン歴史散歩
 *スペイン時代の面影残すリサール公園、イントラムロス
 *世界遺産「サン・オーガスティン教会」
 *高山右近像
<マニラ泊>


6 1月23日 ホテル発
マニラ発
東京成田空港着
11:00
14:50
20:10
専用車
航空便
PR432
空港へ
空路、帰国の途へ【所要:4時間20分】



B=朝食付、L=昼食付、サ=サンドイッチ昼食付、D=夕食付、機=機内食
OP=オプショナル・ツアー(希望者参加の小旅行、別途料金)
(注)旅程の訪問は現地の都合により日にちが入れ替わることがあります。
※利用予定航空会社
   フィリピン航空
※利用ホテル
都市名 ホテル名
スービック ビスタ・マリーナ  ★★★★
マニラ ドゥシタニ又はマニラ ★★★★★
※旅行費用に含まれるもの
国際航空料金(エコノミークラス)
旅程表に明示したバス・列車・船等の料金・宿泊料金・食事料金
航空機による手荷物運搬料金
旅程表に明示した見学地のガイド料、通訳料、入場料、チップ
※旅行費用に含まれないもの
過手荷物料金
クリーニング代、電報・電話代、心づけ、追加飲食等の個人的性質の諸費用
障害、疾病等に関する医療費、任意の旅行傷害保険料
お一人部屋追加料金
国内における集合・解散地までの交通費・宿泊費
渡航手続費用:旅券印紙代
燃油サーチャージ、航空保険料、現地空港税 計¥16,540−(11年10月現在)
成田空港使用料及び保安料¥2,540− 関西空港使用料¥2,650−

お誘い
日本の隣国でありながら意外と知られていない国フリピン。 90年代初頭にピープルズパワーで米軍基地を追い出した国、大土地所有制がいまだに残り、貧富の格差が大きい国、過去にスペインの植民地と日本の侵略を受けた国、いろいろな顔のフィリピンが見えてきます。さて、現在のフィリピンはどうなっているのでしょうか。米軍基地の跡はどうなっている? 大土地所有制はなくなった? フィリピンの文化はどうやって育った? 世界経済危機はフィリピンではどうなっている?  フィリピンを通して見えてきたことが、今の日本を見ることにつながってゆく、そんな旅行にしたいです。
 笹本潤(2010年「世界の平和憲法、新たな挑戦」著者、国際法律家協会事務局長、弁護士)

 
▲1990年当時のスービック海軍基地
1991年11月、フィリピン上院は10年間の米比軍事協定の延長を拒否し、クラーク空軍基地とともに返還された。

▲バターン原発
1984年マルコス政権下にアメリカの肝いりで完成。核燃料が搬入されたが1986年のアキノ大統領当選によって廃止決定、核燃料はドイツに売られた。
一度も稼動することなく、昨年10月、観光施設への転用が表明された。

▲笹本 潤先生
1962年生まれの弁護士、日本国際法律家協会事務局長。「9条」を世界に広める運動に取り組み、世界各地のネットワーク作りを進めてきている。
2010年『世界の「平和憲法」新たな挑戦』(大月書店)著者。
▲ 富の象徴 マニラ・マカティ地区
▲ スラム街・バセコ地区
首都メトロ・マニラの海辺のごみ埋立地にできたスラム街。
約3万人が住み、学校はひとつだけ。臓器売買もあったほどの貧しい地域だがボランティアの支援で自立を目指している。
 Copyright (C) 2011 FUJI INTERNATl0NAL TRAVEL SERVICE, LTD. All Rights Reserved.