ヨーロツパのテーマツアー 富士国際旅行社
平和をテーマにした旅
ポーランド・ドイツの旅 アウシュビッツとベルリン7日間
戦争と平和を考える

旅行費用 8月6日発 ¥438,000   一人部屋追加料金 ¥62,000

定員 15名(最低実施人員10名)  添乗員同行   申込み締切 出発の1ヶ月前

月 日 都市 現地
時刻
交通機関 摘    要          <宿泊地>
1 8月6日 東京・成田発
ヨーロッパ゚内都市
クラクフ着
午後
午後
航空機
航空機
空路、ヨーロッパ内都市へ
ヨーロッパ内都市で乗り換え
空路、ポーランド第二の都市・クラクフへ
<クラクフ泊>

×

2 8月7日 クラクフ発
オシフィエンチム着



オシフィエンチム発
クラクフ着
8:00
9:30



16:00
17:30
バス
63キロ



バス
63キロ
陸路、クラクフの西に位置するオシフィエンチムへ
午前:アウシュビッツ収容所跡の見学
  ●記録映画、●収容棟、●身の回り品の展示、
  ●ガス室、●焼却炉
午後:ビルケナウ収容所跡の見学
  ●監視塔、◎引込み線、◎破壊されたガス室と焼却炉
<クラクフ泊>




×
3 8月8日



クラクフ発
ワルシャワ着



昼頃
午後




列車
午前:クラクフ旧市街(世界遺産)見学(徒歩)
  ◎聖マリア教会(13世紀の教会)
  ●ヤギューオ大学(欧州最古)
  ◎織物会館(旧市街のシンボル) ◎バベル城(中庭)
陸路、首都ワルシャワへ
午後:ワルシャワ旧市街(世界遺産)見学(徒歩)
  ◎市場広場(露天やカフェが並ぶ)
  ◎バルバカン(中世の砦)
  ◎ワルシャワ蜂起記念碑
  ◎ワジェンキ公園(ショパン像など)
  ◎ゲットー記念碑
Opショパンのピアノ・コンサート <ワルシャワ泊>









×
4 8月9日 ワルシャワ発

ベルリン着
早朝

午前
航空機

航空機
空路、ドイツの首都ベルリンへ

午後:ヴァンゼー会議記念館の見学
  ●ホロコーストを決定した美しい湖畔の邸宅

<ベルリン泊>




5 8月10日



ベルリン
午前



午後
   午前:ベルリン戦争史跡見学
  ●ドイツ抵抗運動追悼所(レジスタンス博物館)
  ●「暴力の地誌」展示場
  ○チェックポイント・チャーリー
午後:ベルリン市内見学(モデルコース)
  ◎ブランデンブルク門 ○ウンターデンリンデン通り
  ●ペルガモン博物館
<ベルリン泊>


×

×
6 8月11日 ベルリン発
ヨーロッパ内都市
  航空機

航空機
空路、ヨーロッパ内都市へ
空路、帰国の途へ
<機中泊>

×
7 8月12日 東京・成田着 午前    
B=朝食付、L=昼食付、D=夕食付、機=機内食、×=食事代含まず
OP(オプショナルツアー)=希望者参加の小旅行(別途料金)
註:◎=下車見学 ○車窓から見学 ●入場見学
※利用予定航空会社
   ルフトハンザ・ドイツ航空/オーストリア航空/KLMオランダ航空/スカンジナビア航空/エールフランス航空など
※利用ホテル
都市名 ホテル名
クラクフ アンデルズ または同等ホテル
ワルシャワ ビクトリア または同等ホテル
ベルリン ゴールデンチューリップハンブルク または同等ホテル
※旅行費用に含まれるもの
   国際航空料金(エコノミークラス)
   旅程表に明示したバス・列車・船等の料金・宿泊料金・食事料金
   航空機による手荷物運搬料金(1人1スーツケース1個、重量20g)
   添乗員同行の経費
   ガイド料(日程表に明示したもの)
   旅程表に明示した市内(郊外)見学のガイド料、入場料、チップ
※旅行費用に含まれないもの
   過手荷物料金
   クリーニング代、電報・電話代、心づけ、追加飲食等の個人的性質の諸費用
   成田空港施設使用料 2040円
   燃油サーチャージ 約39,000円(出発時レートによる)
   国内における集合・解散地までの交通費・宿泊費
   空港税 10,770円
   旅程表以外に行動される場合の交通費、宿泊費、飲食費等
   渡航手続き費用:旅券印紙代(5年用11,000円、10年16,000円)
   お一人部屋追加料金:62,000円(相部屋の方がいない場合も同様)
   傷害、疾病等に関する医療費
   任意の旅行傷害保険料
   オプショナルツアーの費用

ツアーの特色
ホロコーストの問題を世界に投げ続けるアウシュビッツ資料館を第二収容所のビルケナウまで含めしっかりと見学。過去の克服を進めるドイツの首都ベルリンでは、数多く残る史跡をしっかりと見て回ります。
アウシュビッツ強制収容所

1940年クラクフの西60キロのオシフィエンチムに築かれたナチスの絶滅収容所。ソ連軍によって解放されるまでユダヤ人をはじめ約110万人以上の人々が虐殺された。現在は博物館として復元され、収容棟、ガス室、焼却炉などが展示される。毎年多くの人々が訪問している。
クラクフ

ポーランドで最も歴史のある都市のひとつでワルシャワに遷都するまでポーランド王国の首都だった。奇跡的に戦災を免れた町で石畳の通りや広場など中世の雰囲気を残している。フロリアンスカ通りは世界遺産に登録されている。
ワルシャワ

ポーランドの首都で最大の都市。政治、経済、交通の要衝。第二次大戦で荒廃したが、戦前の写真をもとにレンガのひびに至るまで全く同じように復元された。町並みを回復し1980年にユネスコにより『ワルシャワ歴史地区』として世界遺産に登録された。
ベルリン

ドイツ最大の都市。1989年に壁が崩壊し、現在はドイツ再統一を経て再び首都になった。経済はもちろん、文化面でもドイツをリードする。市内には戦中、冷戦を思い出させるシンボルや壁の跡などが見られる。
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