ヨーロツパのテーマツアー 富士国際旅行社
春のトスカーナ・ウォーキングとスローライフの旅 10日間
イタリア・アグリツーリズモに泊まる
旅行費用 4月12日発 ¥376,000  一人部屋追加料金 ¥60,000
定員 12名(最低実施人員6名)  添乗員同行 申込み締切 出発1ヶ月前

月 日 都市 現地
時刻
交通機関 摘    要          <宿泊地>
1 4月12日 成田空港発


フィレンツェ着



深夜
航空便

航空便
空路、ヨーロッパ一都市を経由してフィレンツェヘ

トスカーナの州都フィレンツェへ
<フィレンツェ泊>


2 4月13日
フィレンツェ
午前

午後
徒歩
世界遺産フィレンツェ市内散策
◎シニョーリア広場 ●ドゥオーモ ◎ヴェッキオ橋
自由行動
OP:ウフィッツィ美術館入場見学
<フィレンツェ泊>


3 4月14日 フィレンツェ発
サンファビアーノ

ラッダ・イン・キャンティ着
早朝


夕刻
専用車
徒歩

専用車
トスカーナ・ワイン街道を歩く
サンファビアーノからバッディア・パスティニャーノまでブドウ畑やオリーブ畑の中を歩く。(7km、2時間30分)
昼食後、ラッダ・イン・キャンティのアグリツーリズモへ
<ラッダ・イン・キャンティ泊>


4 4月15日


ラッダ・イン・キャンティ着

徒歩

専用車
ラッダ・イン・キャンティ周辺のウォーキング(5km、2時間)
 ◎カンパレの塔  ◎サン・ジウスト教会 ◎サン・ポーロ城
午後:塔の町サンジミニャーノ見学
 ◎チステルナ広場 ●ポポロ宮 ◎参事会教会

<ラッダ・イン・キャンティ泊>


5 4月16日 ラッダ・イン・キャンティ発
モンタルチーノ発


ピエンツァ発
モンテプルチアーノ着
 9:00




16:00
 
専用車
徒歩


専用車
 
名酒ブルネッロの産地モンタルチーノへ
 ワイナリー周辺の丘陵風景の中を歩き、ワイナリー見学
 サンタンティモ修道院へのウォーキング(8km、2時間)
世界遺産の町ピエンツァ 小さな町歩き
 ◎ピッコローミニ宮 ◎大聖堂など


<モンテプルチアーノ泊>


6 4月17日
モンテプルチアーノ
 
   終日:自由行動
ワインとルネッサンス建築の町、モンテプルチアーノ
 マドンナ・ディ・サン・ビアージョ教会(車代、別途費用)
 モンテキエッロ周辺のウォーキングなど(10km、3時間)
<モンテプルチアーノ泊>


7 4月18日 シエナ発

トラジメーノ湖畔着
 朝

午後
専用車  途中、エトルスク―古代ローマの街々コルトーナ、パニカーレ見学
トラジメーノ湖畔の町マッキエのアグリツーリズモへ
<トラジメーノ湖畔泊>


8 4月19日

トラジメーノ湖畔
終日  自由行動  <自由行動のモデルプラン>
@湖畔のウォーキング:10q平坦なコース
Aカスティリオーネ・デル・ラーゴからの湖上遊覧(OP)
Bワインと料理の教室(OP)
<トラジメーノ湖畔泊>


9 4月20日 マッキエ発


ローマ空港着
ローマ発

専用車



航空便
マッキエから陸路、フィウミチーノ空港へ


ヨーロッパ一都市を経由して帰国の途へ
<機中泊>

10 4月21日 東京成田空港着
   
B=朝食付、L=昼食付、 LB=お弁当、D=夕食付、機=機内食
OP=オプショナル・ツアー(希望者参加の小旅行、別途料金)
※利用予定航空会社
   アリタリア航空、ルフトハンザ航空、オーストリア航空、KLMオランダ航空
※利用ホテル
都市名 ホテル名(★クラス)
フィレンツェ ドゥエ・フォンターヌ(★★★)
ラッダ・イン・キャンティ ルレ・ビニャーレ(★★★★)
モンテプルチアーノ ドゥオーモ(★★★)
マッキエ ポデーレ・ベッロ(★★★)
※旅行費用に含まれるもの
国際航空料金(エコノミークラス)
旅程表に明示したバス・列車・船等の料金・宿泊料金・食事料金
航空機による手荷物運搬料金
旅程表に明示した見学地のガイド料、入場料、チップ
※旅行費用に含まれないもの
過手荷物料金
クリーニング代、電報・電話代、心づけ、追加飲食等の個人的性質の諸費用
成田空港施設使用料、保安料2,540円
お一人部屋追加料金
国内における集合・解散地までの交通費・宿泊費
燃油サーチャージ51,600 円(2012年1月1日現在)
空港税3,400 円
渡航手続費用:旅券印紙代
傷害、疾病等に関する医療費、任意の旅行傷害保険料

ツアーの特色
フィレンツェ、シエナ、ピエンツァなど4つの世界遺産を見学
静かな湖畔にたたずむアグリツーリズモにゆったり連泊
トスカーナの田園風景を歩きながらスケッチや写真を楽しむ

スローライフとアグリツーリズモ
キャンティワインの故郷はスローフード・スローライフに力を入れて、町おこしを試みています。スローライフとはスピードに束縛され、我々の慣習を狂わせ、ファストフードを食することを強いるファストライフに対抗する考え方です。そもそもスローフードとは、@その土地の産物、A素材の質の良さ、Bその土地の風習に合った生産方法、Cその土地に活気を与え、郷土の社会性を高める食品であること、以上の4つのポイントを満たす食事といわれています。
世界のファストフードの流れの中で消えそうな地元の安全な農業と雇用。「古き良き」を大切にする考えから、ワイン農家は住んでいる立派な古城や邸宅を改造して農園ホテル(アグリツーリズモ)を経営し、地元の美味しいワインと食事、さらには雇用を守ろうとしています。イタリア人とふれあい、家庭料理や田園生活を満喫するアグリツーリズモは、ホテルの旅とは一味違う旅となるでしょう。



トスカーナを歩く
イタリア中部にあるトスカーナ地方は、内陸の丘陵地帯と、温暖な地中海の海岸に囲まれ、四季の変化に富んだ自然を私たちに提供してくれます。豊かな自然と歴史が育んだ最高の贈り物、キャンティ・ワインをはじめ、地の利を生かした山海の食材が味覚をくすぐります。
キャンティ地方を中心にブドウや、オリーブ畑の中を、1日2〜3時間程度のんびりと歩きましょう。
観光銀座をバスで走り回るのではなく、体と心のヒーリング(癒)を皆さん自身の足というエンジンで行う、まさにグリーンツーリズム、エコツーリズムを目指します。
・世界遺産オルチャ渓谷
世界遺産のオルチャ渓谷は、波打つようにゆるやかな丘が続き、まるで絵葉書のような田園風景が広がっています。丘の斜面には、小麦やぶどうの畑、牧草地を通り抜ける道には、空に向かってまっすぐ伸びた糸杉が並び、丘の上には中世から続く古い町が点在しています。もともとは何も育たない不毛の大地でしたが、人々は荒地と格闘し、長い年月をかけて優美な田園風景を作り上げてきました。春、新緑がまぶしいトスカーナ・オルチャ渓谷を訪ね、人と自然が奏でる絶妙なハーモニーに耳をすませてみてはいかがでしょうか。
・ トラジメーノ湖畔
トスカーナ州とウンブリア州の境目に位置するイタリア4番目の大きさの湖。2006年2月イタリアで唯一
「living Lakes」(歴史や文化、風景が優れている国々の湖沼エコシステムを保護・援助する世界規模の協会)に仲間入りしました。8日目の自由行動日に、湖畔のウォーキングや湖上遊覧をお楽しみいただけるプランもご用意しています。



世界遺産 古く歴史のある小さな町を歩く
・フィレンツェ
トスカーナ州の州都。15世紀のルネサンスの発祥の地であり、数多の芸術家がメディチ家を取り巻き、町に、芸術史に足跡を残しました。「花の都」に都市名の語源を持つ通り、現在も華やかな芸術と文化の中心都市として発展しています。
・サンジミニャーノ
最も有名なのは何といっても塔。これらの塔はかつて富や権力の象徴であり、最も多い時で70を越える塔が林立していたようです。現在でも14の塔が残っており、中世の面影を今に伝えています。城壁の中に形成れる小さな町なので町のどこでも徒歩でまわれます
・ピエンツァ
トスカーナの小さな宝石と呼ばれ、15世紀に理想都市として設計された町で、ルネサンス時代の町作りの手本とされていました。トスカーナの雄大なパノラマを見渡せる小高い丘の上にあり、多くのルネサンス建築が残っています

歩いたあとにはのんびりとトスカーナの食事とワインを満喫
・ワイナリー訪問 CASATO PRIME DONNE
今回訪問するモンタルチーノは、トスカーナでも有数のワイン産地で、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノが有名。風味が重厚なブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、1980年DOCG(イタリアのワイン法によって分類され、DOCGは最高ランク評価)に認定され、世界的な名声を得ました。樽熟成で3年半、瓶熟成が6ヶ月以上が義務付けられています。
・食事
イタリアといえば、やっぱり食事。トスカーナの田園風景を前にして大自然の中でピクニックをしたり、本場イタリア料理をレストランで召し上がれ。







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