| ネパール 中部の主要拠点の天気 |
| エリア |
No |
地名 |
標高(m) |
解説 |
| 中部 |
14 |
ランタンLangtang |
3541 |
ランタン谷、キャンジンゴンパ手前の村。入口には水車で回る大きなマニ車、村にはチョルテン(仏塔)やメンダンがある。 |
| 15 |
ゴサインクンドGosainkund |
4312 |
シヴァ神により創られた聖なる湖、ヒンドゥ教の3大聖地の一つ。湖畔にロッジや、多数のパティ(巡礼者用の石造りの避難所)がある。 |
| 16 |
ドゥンチェDhunche |
1950 |
ランタン、ジュガール、ガネッシュ山群の入口の村。カトマンドゥから北に119km、旧市街は昔の面影が残るタマン族の村。 |
| 17 |
タレパティTharepati |
3597 |
ゴサインクンドの東の夏村。ロッジもある。ロホルワリン、ジュガール両山群の好展望地でもある。 |
| 18 |
コダリKodari |
1619 |
中尼友好道路のチベットとの国境の町。中国とは友好の橋(Friendship Bridge)で結ばれ、出入国、税関の施設がある。 |
| 19 |
ベディンBeding |
3690 |
ガウリサンカールの南裾を巡るロールワリンのトレッキング、ツォーロルパ(湖)手前最奥の村。ゴンパ(僧院)もある。 |
| 20 |
チャリコットCharikot |
1980 |
ルクラの西、ロールワリンの入口の村。アルニコハイウェイをジリに向かう途中にある。景色が素晴らしい。ホテル、ロッジもある。 |
| 21 |
カトマンドゥKathmandu |
1332 |
ネパールの首都。カトマンドゥ盆地にあり人口160万人。政治、経済の中心。盆地内に世界遺産が9つもある。 |
| 22 |
バクタプルBhaktapur |
1368 |
14〜16世紀に首都だった、カトマンドゥの東の古都(世界遺産)。バドガオンともいう。車も少なく歩いて観て回るに最適な静かな町。 |
| 23 |
ナガルコットNagarkot |
2175 |
カトマンドゥから東に30km、盆地の丘にあり、ヒマラヤの好展望地。ロッジがたくさんあり、手軽にヒマラヤの眺望を楽しめる。 |
| 24 |
ドラカDolakha |
1660 |
チャリコットの北西、ネワール族の住む村。この地方の経済、行政の中心地で、ロールワリンのツォーロルパ(湖)への入口。 |
| 25 |
ジリJiri |
2003 |
カトマンドゥから東へ143km。穏やかで美しい村でロッジも多い。昔はエベレストへの入口だった。 |
| 26 |
バラトプルBharatpur |
191 |
カトマンドゥから南へマヘンドラハイウェイはインドと結ぶ。インド国境に近い町で、チトワン国立公園の入口。空港がある。 |
| 27 |
ダマンDaman |
2322 |
カトマンドゥ南のヘトウラ手前の町。ダゥラギリからエベレストまで大パノラマの眺望が町の自慢。巨大な石楠花の森もある。 |
| 28 |
シムラSimra |
138 |
カトマンドゥの南、バラ郡の町。パルサ(Parisa)野生動物保護区の入口。保護区には野生の象、300種以上の鳥などを見られる。 |