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ネパールの治安と催行基準

 最近ネパールの反政府勢力マオイストの活動は、2006年11月に政府や国連との間に包括的な和平合意が成立し、ヒマラヤにも従来の平穏な日々が戻ってきました。当社は引き続いて安全情報の収集と皆様に安心してトレッキングに参加して頂けますよう万全の注意を払ってまいります。何卒安心してご参加下さい。


              治安に関わる当社の催行基準
     募集型企画旅行を実施するか否かの判断は各旅行会社に委ねられております。

 1. 国際線航空機の運行が通常どおりなされている。
 2. 国内航空便、タクシー、手配バスなどの交通手段の利用が可能である。
 3. 滞在生活に必要なホテル、レストラン、水道などに支障が生じていない。
 4. 暴動、テロなどが起こる予兆がない。
 5. 現地手配会社の安全管理により、予想されるデモや集会などが避けられる。
 6. 行程においてマオイストによる通行料の要求などには、同行ガイドによる
    安全な対応が出来ることが確実である。


外務省の「海外危険情報」について

渡航先の国や地域によっては、日本外務省が危険情報を出している場合があります。この情報は海外に渡航・滞在される方が自分自身で安全を確保する為の情報です。内容は下記で確認できます。
外務省海外安全ホームページ
厚生労働省感染症情報ホームページ





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