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コングレス(会議は)二派に分かれていたものが9月23日再び合併したもので、会議派そのものが将来の国の体制についてどのようにしたいのか明らかにしておりません。
コングレス党の実態は派閥の集合体、それぞれが勝手に花火を上げているといえます。これはコングレス党に限ったことではなく全てのネパールの政治家、政党に言えることです。 |
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コングレス党のバッタライ最高顧問、コイララ首相及びそのグループは王制・立憲君主制擁護派です。9月8日、バッタライ(Krishna Prasad
Battarai)最高顧問は、先にコングレス党が表明した共和制に不快の意を表わしました。そしてGanesh man Singh氏、BP Koirala氏と同様に民主勢力と国王側の長い対立は、国家の自主独立,民主主義を危うくするばかりでなく、経済も弱めてしまう。大切なことは、現状からセーフランディングするには統一と和解しかないとも述べています。
(注)バッタライ氏は1990年の民主化運動後、最初の首相でコングレスの党首。
コイララ氏は現首相の兄、初代首相。コングレス創立者。 |
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コングレス党の選挙用マニフェストの一部を紹介しますと、ネパール・コングレス党(会議派)は共和制の名のもと軍事政権、一党独裁制(マオイストをさす)、宗教政党の独裁(ヒンズー至上主義党をさす)を拒否すると言っています。 |
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9月9日、ネパール国軍参謀総長 Rookmangud Katwal 氏は首相に対するブリーフィングの中で、来るべき選挙を控えセキュリテイについて、選挙が行われなかったか延期された場合、あるいは選挙は予定通り行われたが,その結果がある特定の党派(この場合特にマオイスト)に良い結果でない場合のいずれの場合であっても国内は混乱に陥る可能性が高いので、これに対処する必要があるとの見解です。
国軍は現在のところ静観しているが政府の命令があれば出動することは明言している。 |
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マオイスト派の言っている共和制はプロレタリア独裁(ずいぶん昔の言葉で今では死語でしょうが)ですが、その他(共産党も含め)が主張しているのは民主主義共和制?であって同じようですが全く違うものです。 |
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ネパールはアメリカのような共和国になりたい、アメリカのような共和制がコングレス党などの目指す政体です。(これは事実です) |