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利尻富士登山と礼文島 5日間 |
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| 旅行費用 |
7月1日発 |
¥164,000 |
7月22日発 |
¥164,000 |
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| 定員 20名(最低実施人員10名) |
添乗員兼リーダー/同行 |
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| 申込み締切 旅行出発日の21日前 |
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日
次 |
月 日 |
曜 |
都市 |
現地
時刻 |
交通機関 |
摘 要 <宿泊地> |
食
事 |
| 1 |
7月1日
7月22日 |
日
日 |
羽田空港発
稚内空港着
稚内空港発
サロベツ着
稚内港発
利尻・鴛泊港着
ホテル着 |
午前
午後
夕刻 |
航空便
専用車
フェリー
専用車 |
東京・羽田空港より北海道・稚内空港へ
<サロベツ原生花園見学> 1時間
23,000haの広大な敷地を持つ日本有数の大湿原を散策
東日本海フェリーで最北の海に浮かぶ島・利尻島へ
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X
昼
夕 |
| 2 |
7月2日
7月23日 |
月
月 |
ホテル発
利尻北麓着
3合目発
ホテル着 |
午前
夕刻 |
専用車
徒歩
専用車 |
<利尻富士登山 鴛泊コース> 5:00〜17:30
利尻北麓野営場(200m)〜甘露泉水(日本名水百選)〜
利尻山避難小屋(リシリヒナゲシが群生する花畑)〜
利尻岳山頂(1719m) *復路は往路と同じ道です。
↑↓1519m 22km (往路:5時間30分 復路:4時間30分)
※天候不順の場合は3日目と変更
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朝
弁
夕 |
| 3 |
7月3日
7月24日 |
火
火 |
ホテル発
鴛泊着
ホテル着 |
午前
午後
夕刻 |
専用車
専用車 |
<利尻島内見学> 8:00〜13:00
*姫沼(澄み切った湖面に利尻富士を鏡のように映す沼)
*オダトマリ沼(南裾野にある周囲約1キロの沼)
*仙法志崎公園(島の最南端。太古にできた奇岩が並ぶ)
*沓形岬公園(礼文島も望める絶好の場所)
*見返り展望台(利尻富士の眺望)
<自由行動>
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朝
昼
夕 |
| 4 |
7月4日
7月25日 |
水
水 |
ホテル発
鴛泊港発
礼文・香深港着
ホテル着 |
午前
夕刻 |
専用車
フェリー |
東日本海フェリーで花の島・礼文島へ
昼食:名物「うに丼」のお食事
<礼文林道>レブンウスユキソウの群落 12:00〜17:30
元地林道口から香深井林道口まで約8km・2時間のコース。
礼文林道は、花の影が深い道でレブンウスユキソウをはじめとする花々が咲く季節。※花の状況によっては桃岩歩道に変更します
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朝
昼
夕 |
| 5 |
7月5日
7月26日 |
木
木 |
ホ
ホテル発
香深港発
稚内港着
稚内港発
稚内空港着
稚内空港発
羽田空港着 |
午前
午後
夕刻 |
専用車
フェリー
路線バス
航空便 |
出発まで自由行動 港周辺でお買い物など
フェリーで稚内へ
バス出発まで自由行動。
オプショナルツアー:宗谷岬見学(別途料金)
空路、羽田空港へ
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朝
X
X |
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朝=朝食付、昼=昼食付、夕=夕食付、機=機内食 弁=弁当、X=自由食 OP=オプショナル・ツアー(希望者参加の小旅行、別途料金) |
※利用予定航空会社
ANA(全日空) ※往路は7時〜12時頃、復路は12時〜18時頃の出発便を予定
※利用ホテル (いずれも旅館利用、3〜5名様1室基準/2名様でご利用希望の方は別途費用15,750円/お一人様)
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都市名 |
ホテル名(★クラス) |
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利尻島 |
ホテルあや瀬 |
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礼文島 |
ネイチャーイン花心 |
※旅行費用に含まれるもの
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国内航空料金(エコノミークラス)
旅程表に明示したバス・列車・船等の料金・宿泊料金・食事料金
航空機による手荷物運搬料金
旅程表に明示した見学地のガイド料、入場料、チップ |
※旅行費用に含まれないもの
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過手荷物料金
クリーニング代、電報・電話代、心づけ、追加飲食等の個人的性質の諸費用
お一人部屋追加料金
国内における集合・解散地までの交通費・宿泊費
傷害、疾病等に関する医療費、任意の旅行傷害保険料 |
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ツアーの特色
◇高山植物が豊富な時期に利尻島にゆっくり3連泊
◇礼文島では花ガイド(宮本誠一氏)がご案内します
◇登頂を目指す(登山予備日あり)。ウニや蟹などの食事もお楽しみに
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この時季に咲く花(年により2週間くらい前後することがあります。)
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利尻島 |
リシリヒナゲシ(8合目より上の岩場や砂きれ地に咲く)
ボタンキンバイ (9合目より上の草地帯) |
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礼文島 |
レブンウスユキソウ・チシマフウロ(礼文林道) |
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| 利尻島 |
利尻島は日本最北の地、稚内より西、サロベツの海岸線から利尻水道をへだてて約20kmの洋上に浮かぶ円形の島です。この島の象徴である利尻山は利尻富士とも呼ばれ円錐形の美しい山裾を広げています。
高山植物の宝庫でもありこの島にしかない固有種も多く見られます。
新鮮な海の幸がまた絶品。
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| 礼文島 |
「花の浮島」として知られる礼文島は、利尻島から8km隔てた南北に細長い島です。この島でしか見る事のできない固有種の花をはじめ約300種の高山植物が生育しています。海の幸も豊富で一年中とりたての新鮮な味が楽しめる魅力的な島に人気があります。
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レブンウスユキソウ
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| 鴛泊コース |
利尻山の登山は、鴛泊(おしどまり)から続くコースは登山道も整備され、初心者の方でも本格的な登山が楽しめます。
行程8.4km、登りが約6時間、下りが約5時間。最初は平坦なトドマツの森林が続き、5合目付近から本格的な登りとなります。長官山より展望も良くここから頂上までは尾根づたいの楽な登りです。
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八合目付近から見上げる利尻山
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利尻山頂上直下のローソク岩
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利尻山山頂の祠
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ペシ岬を見下ろしながら利尻山を下る
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| サロベツ原野 |
稚内から約1時間、2万3千fという日本有数の広大な湿原です。湿原には多くの植物群落があり6〜7月の初夏に50種以上の花々がいっせいに咲く様は圧巻です。渡り鳥が羽を休める「ペンケ・パンケ沼」、原野を一望できる「名山台」、100種以上の花が咲く「サロベツ原生花園」、「兜沼公園」などがあります。今も原始的な自然をとどめている姿が人々に感動を与えています。果てしなく続く湿原の向こうに秀峰利尻富士が蒼く浮かぶ光景は素晴しい。
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