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| ヒマラヤトレッキングに詳しくなろう | |||||||
![]() 4.トレッキングライフ 4.1 トレッキング生活の一日 朝はスタッフが皆様のテントにお持ちするモーニング・ティーから始まります。続いてお持ちする洗面用のお湯(水)で顔を洗うと、間もなく朝食です。ポーターに預ける荷物を渡すと、いよいよ一日のスタートです。コースの行程は原則としてゆっくり、のんびりと歩けるように組んであります。決して急ぐ必要はありません。写真を撮ったり、休憩を取ったりしながら歩きます。 あとは、のんびりと(ビスターリ) 景色を楽しみながらひたすら歩く ただそれだけで満足の路 ![]() ヒマラヤ・トレッキング ガイドは常に一緒に行動しますので安心です。間もなく共同装備や皆さんの荷物を背負ったポーターが今夜の宿泊地を目指して追い抜いてゆきます。さらに朝食の後片付けを終えたキッチンスタッフが昼食予定地に先回りするために元気良く追い抜いてゆきます。昼食地ではスタッフがお茶で迎えてくれるでしょう。そうしているうちに昼食となります。そして午後の行動もだいたい2時から3時頃には終わり目的のキャンプサイトに到着します。そこにはテントの設営も終わり、預けた荷物も自分のテントに届いています。夕食までのお茶を飲みながらのくつろぎは、楽しいひと時です。 夜は満天の星空のもと、明日の早起きのためにも早めの消灯です。夜間の照明はもちろん無いので、ヘッドランプが必携となります。 4.2 トレッキングの食事 ![]() 当社のパートナー、コスモトレック社のコック達は日本の遠征登山隊で鍛えられています。ですから日本人の好みを良く知っています。ネパールで入手出来る食材を活かして、日本食(風)のメニューを主体にメニューを工夫しています。シニアの方々にも満足してお召し上がり頂いております。 味噌や醤油の味付けを中心にご飯、お粥、パン、麺類(うどんやラーメン)の食事が中心です。また、ネパール料理やチベット料理のモモ(餃子)なども交え変化をつけます。なお、ロッジ宿泊の場合は現地メニューになる場合もあります。 ある日のメニューを紹介しましょう。 (朝)日本蕎麦(野菜入り)、お粥、サラダ、ゆで卵 (昼)巻き寿司、サラダ、トマト、スープ、杏仁豆腐 ![]() (夕)野菜スープ、チキンカレー、カリフラワーとゆで卵のサラダ、春雨とワカメの酢の物、大根の煮物、チキンカツ、桃のシロップ漬けなどです。また、コーヒー、紅茶、ココアが付きます。 食事は油の少ない日本食が中心な上、朝食にはお粥もありますので疲れた体や中高年の方には心強いです。また、朝食に限らず体調のすぐれない方にはお粥をお出しします。トレッキングの食事はとても好評です。 4.3 トレッキング中のトイレ トレッキング中のトイレは特に女性にとっては心配ごとのひとつでしょう。トレッキングコースは村落をつなぐ生活道路をたどりますから、茶屋(バッティ)やロッジが次々と現れます。ガイドに断ってもらってそこのトイレを借用することが出来ます。多くのトイレには水が引き込んであり、使用後に流したり手を洗ったりすることが出来ます。しかし水洗ではありませんので、使った紙は備え付けの箱に捨てます。宿泊地ではその多くの場合ロッジ所有のテントサイトを利用します。ですからそのロッジのトイレを使用することが出来ます。また、トイレテントも設営します。エコタイプですが、意外に使いよく好評です。 そのような施設の無い場所では「青空トイレ」となりますが、スタッフが必ずサポートしますので安心です。 ![]()
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